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Lady!? Steady,GO!!  1巻 Special Edition 感想

あらすじ

『バカテス』の井上堅二が贈る新たなバカ達の狂宴、開幕!

僕、静目圭には一つ年上の幼馴染みがいる。
僕がセンパイと呼ぶその彼はとても優秀だ。
できないことは皆無だと言い切れるほどに。
最高の身体能力に、最高の知力に、最高の容姿。
超巨大複合企業《SANADA》の次期当主になるべく、幼少時から特殊な環境で教育を受け続けたセンパイ。
しかしその彼には、残念ながら常識が皆無だった!
そんなセンパイこと真田燐之介と、その教育係として日々奔走する僕の、
後継者争い本格参戦への幕が今上がる――!!

スペシャルエディションはなんと『バカとテストと召喚獣』書き下ろし短編小冊子付き!


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

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著者 井上堅二(いのうえ けんじ) イラストレーター 丸新(まるしん)
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

テイルズオブゼスティリア 下巻 感想

あらすじ

災厄の時代を終わらせる――導師の使命を果たすべく、試練の神殿を巡るスレイ。
そんな中、大地に加護をもたらす五大神マオテラスが、災禍の顕主ヘルダルフと密接に関わっていることに気づき・・・・・・「ヘルダルフの過去を知りたい。オレがオレとして向き合うために」
世界を識る旅の中で、人間や天族、憑魔と出会い喜びや悲しみを感じ取ってきたスレイ。
天族と人間がともに歩む未来を希う青年が導き出した答えとは――。
"テイルズ オブ"20周年記念作品『テイルズ オブ ゼスティリア』公式ノベライズ、堂々の完結!!


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

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著者 平林佐和子(ひらばやし さわこ) イラストレーター ufotable

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

テイルズオブゼスティリア 上巻 感想

あらすじ

“テイルズ オブ”20周年記念作品をノベライズ!

天族たちが暮らす杜、イズチで育った唯一の人間の青年、スレイ。
彼は初めて出来た人間の友達、アリーシャが命を狙われていることを知り、
幼なじみのミクリオと慣れ親しんだ故郷を旅立った。そして彼は身をもって知る。
見果てぬ世界、絡み合う思惑、そして己自身の答えを――。
後年いくつもの伝説と共に語られ、稀代の導師と謡われる青年の旅がいま、始まる!
“テイルズ オブ”20周年記念作品『テイルズ オブ ゼスティリア』、ノベライズが登場!!


※基本的にネタバレが含まれるため、ご注意ください・・・


いろんな意味で大反響(笑)のテイルズオブゼスティリアがノベライズ化されました。
ちなみに原作はプレイ済です。
せっかくなので近いうちに、ゲームの感想でも記事にしようかと思います。


そんなところで早速・・・。

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

明久たちのその後のお話!!バカとテストと召喚獣 12.5巻 感想

あらすじ

ヤドリギの下に立つ人は――キスを拒むことはできない!?

三年生との試召戦争を劇的な勝利で飾った明久たち二年生。
まっとうなクラス施設もゲットして、快適な学園生活を送るFクラス面々が今関心を寄せるのは、そうクリスマス!
しかし彼らは知らない……学園長がまたいらぬ気を回そうとしていることを!
『僕と聖夜と渦巻く陰謀』前後編。そして、女子からの数々の仕打ちに耐えかねたバカたちが遂に報復に出た!?
『僕と同志とスカートめくり』他でお贈りする青春エクスプロージョンショートストーリー第6弾!!


感想

待望の後日談を描いたバカとテストと召喚獣の最新刊がついに発売されました!!

本当は、12巻までの記事を書いてから紹介したかったのですが・・・。
まぁ、3巻以降は順々に挙げようと思います。^^

さて、若干のネタバレを含むため、ご注意ください。

今巻は、12巻のその後を綴ったものとなり、時期は冬、クリスマスのお話から始まります。

クリスマスにいつも通り騒ぐお話

先の騒動の中、明久雄二の2人に両想いの相手がいる事が明らかになり、いろいろな意味で大盛り上がりのFクラスの面々。
ちなみに、正式に異性交遊を禁止する校則が出来たため、交際には至っていません。(笑)
そんな中、来るクリスマスに異文化交友をテーマにしたパーティーが開催されることになります。
そしてパーティにはヤドリギが用いられるとあり、一同が目を付けたのが「ヤドリギの下に立つ人はキスを拒めない」という文化があるという話。
これには明久たちやFクラスの面々も動揺を隠せず、≪恋愛禁止の校則から逃れて意中の相手と結ばれたい派≫≪無理やりで相手に蔑まれてもいいからとにかくキスをしたい派≫≪自分以外の誰かが幸せになるならこんなイベント潰してしまおう派≫に分かれる始末です。(笑)
さらには、美波玉野、はては学園長の思惑も交差して・・・。
涙なしには見られない(笑)バカテスらしさ満載のストーリーでした!!
それにしても、玉野さん、本当にキャラが濃すぎてもはや準主役キャラでしたね。(笑)
そして久保君の紳士ぶりに敬礼!!^^

明久と雄二がスカートをめくろうとする話

明久はふと思います。
学園祭や海水浴、お祭りなどいくつもの思い出を作ってきた彼らですが、しかし、思い出にはメイド服や浴衣(女物)を着させられたりと恥ずかしい記憶が目立っていました・・・。
なぜ自分たちだけが恥ずかしい思いをしなくてはいけないのか、そんな思いから瑞希たちのスカートをめくって恥ずかしい思いをしてもらおうと言い出す明久
そこに、上手く言いくるめられた雄二、乗り気なムッツリーニを加え、作戦を立て、決行するのですが事態は予期せぬ方向へ・・・!!
色々とツッコミところ満載の始まり方ですね。^^;
てか、瑞希はともかく翔子なんて恥ずかしがるところか・・・みたいな印象ですが(笑)
まぁ、案の定作戦が上手くいくわけもなく、工藤美春玉野まで関わってきて・・・。
何気に多いムッツリーニ工藤さんの絡みが結構好きなのですが、やっぱり工藤さんムッツリーニのことが・・・なんですかね(笑)
オチは自業自得な内容で必見です^^;

クリスマスパーティーでプレゼント交換をするお話

明久の家でクリスマスパーティーが開かれることになり、イベントの一つとして、プレゼント交換が企画されました。
いつものメンバーに工藤美波の妹の葉月明久の姉のを加えた10名で開かれることになりましたが、明久、雄二、秀吉、ムッツリーニはプレゼントが気になって仕方がありません。
なぜなら瑞希の【手作り】がプレゼントに含まれているから・・・。(笑)
彼らはこのデスゲーム(ひどい)を乗り切れるのか?


今回は年下の葉月がいるため、彼女を守る為にも協力する彼らですが、裏ではお互いに陥れようと画策する辺りがやっぱりFクラスらしいというか・・・。^^;
各々の特技を用いてゲームに挑む光景がとても面白かったです。(笑)
ちなみにみんなのプレゼントもいい意味で「らしかった」です。^^


3年生の卒業式を迎える話

瑞希視点のお話になります。
様々な因縁のあった3年生の卒業式ということで、何か仕掛けてくるのではと警戒する明久たちを傍目に、この1年間を振り返る瑞希
彼女は、答辞・送辞を聞きながら思い出に浸るのと同時に、これからが気になり始めます。
みんなとは残り1年しか一緒にいられなくて、進級時にだって別々のクラスになってしまうかもしれなくて、卒業後は疎遠になってしまうかもしれなくて・・・。そんな考えが瑞希を不安な気持ちにさせてしまいますが・・・吐露したその思いを聞いた明久たちの「回答」とは・・・?

瑞希の回想は、本当に彼女がこの1年間を楽しく過ごしたんだなという思いが見て取れました。
だからこそ、その分みんなとの別れがつらいと感じるのもよく分かります。
ですが、そんな瑞希の思いを聞いた明久からの答えは予想とは違うような答えでした。
それでも、その回答はとても彼らしく、希望に満ちているものだと思います。
それもまた、この1年間を楽しんできた明久だからこその回答とも取れました。

そんな2人のやり取りが、この作品の幕を閉じるのにふさわしいものであると感じました。^^


そして始業式へ・・・

以前登場した久保君の弟、良光のお話しです。
文月学園へ進学した良光ですが、平穏に過ごしたい彼は、面倒事に関わらないようにしようと心に決めるのですが、そんな上手くことが進むわけもなく・・・。

新1年生たちから見た明久たちの噂話が割と的を射ている気が・・・。
あと、絶対にFクラスに入りたくないとする良光もやっぱり素養がありそうな気がするんですが・・・。(笑)
ともあれ、3年生になった明久たちですが、相も変わらず騒ぎを起こしている模様。
おそらくクラスは別々になっているのでしょうが、そこは不変なんでしょうね。^^

そして最後はまた何か揉め事を起こし始めた明久と、雄二の試召戦争開始で幕を閉じます・・・。
このシーンの挿絵を見ると本当に完結したんだという気持ちになりますね
また、好きな作品が終わってしまいましたが、最後まで楽しむことが出来たので満足です!!
彼ら彼女らの物語がこれからも楽しいものあることを祈ります・・・!!

そして、井上堅二先生、葉賀ユイ先生、これまでお疲れ様でした。m(__)m
表紙裏のコメントが「あぁ・・・。」って思えてとても面白かったです。
あとは、幕間の初期キャラ設定も中々・・・。(笑)
あとがきで書かれている新作にも期待したいですね。^^

本当に素敵な物語を本当にありがとうございました!!

無題 baka 125

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

春の学園祭が舞台!バカとテストと召喚獣 2巻 感想

あらすじ

いよいよ文化祭!
文月学園ならではの試験召喚大会も催される。
明久たちFクラスの面々は先の戦争に負けて以来「みかん」「ござ」という極貧の設備に甘んじてきた。
そんな劣悪な環境と超頭の悪いクラスに絶望した瑞希の父親が、
なんと娘に転校を勧めている――と明久は美波から打ち明けられる。
憧れの瑞希の転校を断固阻止する為、明久は学園祭の出し物で資金を稼ぎ、人並みの設備を購入、
さらに召喚大会での優勝を画策するが!?
えんため受賞作第2弾。


感想

舞台は学園祭に移りますが、傍から見ても面白そうな文化祭だと思います。
特に試召大会はすごく見てみたいですね。(笑)
そんな試召大会を、あらすじにもある通り、明久雄二のペアは勝ち抜いていきます。
基本的に成績が低い2人なので、格上の相手ばかりです。
しかも、瑞希美波や、翔子優子、B&Cクラス代表コンビ、なんて優勝候補と当たりますが、2人の機転やイカサマ(笑)などで切り抜いていく姿は、笑いなしには見れません(笑)
ただし、決勝戦の相手に関しては、今巻においての因縁の相手になるため、2人とも本気です。
前回の試召戦争での敗北を機に、さらに今回、優勝するために勉強して日本史限定ですがBクラス並みの学力を身に着けた明久雄二
ここは本当に熱かったなぁ・・・。
ギャグとシリアスが混同しても違和感のないところがこの作品のすごいところですよね!

また、文化祭の出し物である喫茶店も、美波の妹である葉月の手伝いもあり、意外にも盛況な感じです。
前巻でちらっと出てきた「明久をバカのおにいちゃん」と呼んでいた子はこの子ですね(笑)
葉月明久は過去に出会っているらしく、曰くその時に結婚の約束をしたんだとか・・・。
瑞希美波にいい感じに火がついていました・・・。

そんな中、なぜか見知らぬ二人組から妨害を受けるんですけど、そこは雄二の機転で切り抜けたりします。
本当に雄二を見ていると、学力だけで人は図れないと思わされますね。
この二人組とは試召大会で決着を着けるのですが、今後も関わってきそうな気がします。

結果として、すべてが丸く収まり、事なきを得ます。
また、優勝賞品である「白銀の腕輪」、教師の承認フィールドがなくても召喚獣を呼べるという代物をGETしました。
ただ低成績=バカにしか使えないということで明久専用みたいな流れに・・・。(笑)


他にも遊園地のペアチケットが賞品として手に入ったのですが、こちらは翔子の手に渡ってしまい・・・
今後が楽しみですね^^

さて、新キャラも続々登場し、一段と盛り上がってきました!
ぜひ次巻も記事にしていきたいと思います。

最後に、前回に引き続き、印象に残った幕間を一つ

【学園祭の出し物を決める為のアンケートにご協力ください。】
『喫茶店を経営する場合、ウェイトレスのリーダーはどのように選ぶべきですか?
①可愛らしさ②統率力③行動力④その他(   )
また、その時のリーダーの候補も挙げてください』


土屋康太の答え
『①可愛らしさ 候補・・・姫路瑞希&島田美波』

教師のコメント
甲乙つけがたいといったところでしょうかね。

吉井明久の答え
『①可愛らしさ 候補・・・姫路瑞希 木下秀吉 島田美波』

教師のコメント
用紙についている血痕が気になるところです。


坂本雄二の答え
『④その他 (結婚相手) 候補・・・霧島翔子』

教師のコメント
どうしてAクラスの霧島さんが用紙を持ってきてくれたのでしょうか?

無題 baka 2

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ふとした時に読みたくなる作品です^^バカとテストと召喚獣 1巻 感想

あらすじ

「こんな教室は嫌じゃああっ!!」
アホの明久は叫んだ。
ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。
秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、
彼のいる最低Fクラスの備品はぼろい卓袱台と腐った畳だけ。
明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、組代表の雄二をたきつけ対クラス戦争を始める。
それは学園が開発した試験召喚獣を使い、上位の教室を奪うという危険な賭けだった!?
第8回えんため大賞編集部特別受賞作。


感想

わりと有名どころであるバカとテストと召喚獣、略してバカテスの感想を書きたいと思います!!
アニメ化もした作品で、いまさら感があるのですが、なんと最終巻の後日談が3/30に発売されます^^
それを機にせっかくなので、記事にしていこうと思った所存であります(笑)
実は、読み返してみると結構伏線があったり、人間関係が初々しかったりと地味に新鮮な気持ちで読めます(笑)
目標は3/30までに12巻までの感想を書くこと・・・無理かな?^^;
それではぜひ懐かしく思いながらでも、見ていって下さい。

この1巻は、主人公の吉井明久が、とある事情から最低クラスに進級してしまった姫路瑞希の為に「試召戦争」の制度を利用し、クラス間戦争を起こしていく話となります。

元々瑞希は成績優良者として校内で知られるほどの有名人だったのですが、クラス振り分けの進級テスト時、体調不良で途中退出、悪成績となり、最低Fクラスへの進級となってしまいます。
明久はそんな瑞希のために、試召戦争の勝者権限である「勝ったクラスが相手の設備をもらえる」を利用しようと考えます。
Aクラスの設備がリクライニングソファや個別パソコン、冷蔵庫なのに対し、Fクラスは卓袱台と畳しかないですから、明久でなくても不満はでますよね。^^
ただ、試召戦争は、テストの点が直接関わってくるため、成績上位クラスの方が優位なので、そこも難しいところではあります。
なので、戦力に差があることが前提の勝負になるのですが、そのハンデを戦略などで覆していくのが本作の見どころの一つだと思います。^^
また、登場人物も個性が強くとても魅力的だと思います。
クラス代表で戦略立案が得意な坂本雄二
総合成績は低いが、保健体育だけならAクラス以上のムッツリーニこと土屋康太
男子だけど女性に見間違えるくらい可愛いと評判の木下秀吉
明久に対して暴力的だけど少し気になる素振りをみせる島田美波
このメンバーに明久瑞希を含また6人で物語は展開していきます。
改めて読み返すとこの時点での関係って結構初々しいんですよね^^
久が秀吉をちゃんと男だと認識していたり、全体的にまだ少し遠慮しているような雰囲気だったりと(明久と雄二はのぞく)。
実はこの巻ですでにAクラスの久保くんのホモ疑惑が上がっていたりDクラスの玉野さんが登場していたり明久を「バカのお兄ちゃん」と呼ぶ小学生の子がいたりと、意外とネタが散らばってました(笑)

さて、そんなこんなで打倒Aクラスを目標に、雄二の作戦通りに事が進んでいきます。
途中で仲間同士の裏切りがあったりして大変でしたが、この作品ではよく見る光景なので関係ありません^^
結果として順当にDクラス、Bクラスを相手に勝ち進み、ついにAクラスとの対決へ・・・。
Bクラスとの対決では、戦力差よりも代表である根本の卑怯な妨害工作に苦しめられましたが、明久の奮闘で無事勝利を飾りましたね。
そして、最後にAクラスとの対決が始まろうとしています。
代表の霧島翔子は学年主席で、瑞希よりも成績が上という、普通に勝負しても勝ち目のない相手です。
そんな翔子相手に雄二には勝算があるようで、交渉により、雄二翔子の1対1の直接対決まで持ち込もうとします。
形式は5対5の3本先取で勝利というルールで、勝負が始まりました。
秀吉明久があっさりと瞬殺される中、ムッツリーニ瑞希も相手を瞬殺し返すという一進一退の展開を見せます。
そして迎えた代表戦の勝負内容は、小学生レベルの日本史のテストです。
雄二曰く、翔子は大化の改新を625年と憶えており、その問題が出題されれば1問落とすとのこと。(本当は645年)
結果として、その問題が出題され、翔子は間違えてしまうのですが、雄二はそれ以前に普通に他の問題が解けていないという残念な展開に・・・。(53点・・・。)
いや、小学生レベルでも日本史で満点を狙うのって地味に難しいと思うんですよね^^;

で、結局負けたことのより、Fクラスの卓袱台がみかん箱になってしまったり、担任が変更になり、鬼の鉄人こと生徒指導の西村先生に変わったりとさんざんな結果に・・・。
ただ、それとは別に雄二翔子の個人同士の賭けにより、2人が付き合うことに^^?
雄二翔子のことを知っていたのは2人が幼なじみだからなんですが、翔子はずっと雄二を想っていたとのこと。
周りからしたら、あれ、ただの痴話げんかじゃね?って感じですよね^^
主導権は翔子が握っているようなのですが、今後の雄二との絡みが楽しみです。シッテルケド(笑)
そんなところで、試召戦争は幕を閉じるのですが、気になる人間模様を少し・・・。

明久瑞希それから美波はうっすらとですが三角関係を築き始めていますね。
明久瑞希は面識があるようで、どう見ても瑞希明久のことを意識しています。
また、美波も明久に暴力をふるったりと一見邪見にしているようにも見えますが、Bクラスとの戦いで明久がけがをしたと聞いたときは罠とも考えず様子を身に行ったりと、陰ながら意識している様子です。
肝心の明久が鈍いため少しも進展していませんが、今後の展開に期待大ですね^^

あとは、ところどころの幕間にある登場人物たちのテストの回答なんかも面白いです(笑)
特に印象に残った例をひとつ・・・。


ベンゼンの化学式を書きなさい

姫路瑞希の答え
C6H6

教師のコメント
簡単でしたかね。


土屋康太の答え
ベン+ゼン=ベンゼン

教師のコメント
君は科学をなめていませんか。


吉井明久の答え
B・E・N・Z・E・N

教師のコメント
あとで土屋君と一緒に職員室に来るように。

以上です!!(笑)

短くまとめるために要点だけまとめてしまいましたが、隅から隅まで面白い作品です!!
姫路の殺人料理や、ラブレター事件など、本記事に描き切れていない名シーンも多々あるので、既読者さんも未読者さんも読んでみてはいかがでしょうか?
それでは2巻感想でまた!!

・・・今日中に書きたいな・・・(笑)

baka 1

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