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ついにあの人気シリーズが完結!!まぶらほ ~じょなんの巻・じゅう~ 感想

あらすじ

ついに花嫁決定!
和樹の娘が登場――その母親は!?

和樹たちの前に現れた転校生・式森ゆりや。
彼女はなんと未来からやってきた和樹の娘だった!
となると、気になるのは「母親は誰?」ということで、夕菜たちは(ついでに二年B組も)大騒ぎ。
しかし、ゆりやは小さい頃から母親と離れて暮らしていて、顔も名前も判然しないらしい。
さらに、「だから私、パパが誰をママに選ぶのか、確かめに来たんだ」
というゆりやの爆弾発言によって、和樹は花嫁候補一人ずつとデートすることに。
当然、本気モードの夕菜たち相手に、まともなデートになるわけでもなく――はたして和樹の妻の座を射止めるのは!?
大人気マジカルラブコメ、ついに完結!


感想

2003年にアニメ化もされた、人気シリーズがついにフィナーレを迎えます!
長期にわたり、不定期刊行が続いていましたが、楽しみな作品だったので、一安心とともに寂しくもあります・・・。

さて早速感想を書きたいと思うのですが、、本日(3/20)に刊行されたばかりなので、ネタバレは控えめにしていこうと思います。

まず、第一に言えることは、きちんと『和樹文字色が相手を選ぶ』という事です。
結構、ヒロインが複数いる物語って最後もはっきりとさせないことが多いと思うのですが、私としては主人公の決断する作品の方が好きなので良かったと思います!
また、少しですが和樹夕菜たちの未来にも触れており、とても『らしい』姿に思えました(笑)

基本的にギャグやドタバタが魅力的な作品なのですが、今巻はいつもより少し控えめになっています。
しかし、夕菜玖里子千早それぞれのエピソードがとても「彼女たちらしい」もので違和感なくすんなりと読むことが出来ました。
このお話を読むと、和樹やヒロインたちが本当に成長したんだなぁと感じることが出来ました・・・。

ちなみにちゃっかり二年B組のあの二人の話も出てきます。
でも、この二人は果たして今後先に進むのでしょうか?(笑)

しかし、改めて読むと、本当におもしろいんですよね。
また読み返してみたくなりました・・・。
アニメのDVDも、まだレンタルしてるかな?(笑)

ちなみにあとがきでメインキャラクターたちのちょっとした紹介が載っているのですが、
そこもある意味見どころのひとつかも^^

それでは最後に、築地俊彦先生、ならびに駒都え~じ先生、本当に良い作品をありがとうございました。

「まぶらほ」という物語の中で、和樹たちが幸せな未来を送ることを祈ります・・・。

無題 maburaho 10

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

アメリカを舞台にしたシスターと悪魔の物語!!CHRNO CRUSADE 1巻 感想

あらすじ

舞台は1920年代のアメリカ。
繁栄の陰にひそむ悪魔を退治するために組織された集団・マグダラ修道院に所属する
シスター・ロゼットとその付き人クロノは「悪魔祓い」と呼ばれるその道のプロ。
その時代の最先端の武器を使い、多くの悪魔と対決していくのだった。


感想

いやぁ、バカテスの感想を記事にすると言いながら、このありさま・・・。
まぁ、ふと目に入って読みたくなる時ってありますよね?^^
(だからといって感想を書くかという・・・。笑)

そしてこの漫画、1999年からの作品とか、だいぶ前に完結した作品なのですが、いまさら感満載ですね!!
もう、そんなブログだと認識しちゃって下さい。(笑)

それでは、前置きはこの辺にして、
このクロノクルセイドという作品は、2003年にアニメ化もされ、全8巻で完結しています。
順々に紹介していきますが、ギャグありシリアスあり、鬱あり、感動ありの物語です。
あることがきっかけで読み始めたのですが、個人的には名作だと思い、今も大事に保管してあります。

あらすじにもある通り、舞台は1920年代のアメリカになります。
マグダラ修道会に所属するシスターのロゼットとその相棒の男の子クロノが任務を受け、悪魔祓いをしていくところから物語は始まります。
腕は立つのですが、事件の度に被害を出してしまうなど、ちょっとした問題児のロゼット
そんな彼女と一緒にいるクロノですが、実はロゼットと契約した悪魔です。
ロゼットのトレードマークである懐中時計により力を封印されているのですが険悪な仲とかではなく、むしろお互い気兼ねなく接することができるような良好な関係のコンビです。

そんな2人ですが、ある日アズマリアという女の子を保護する任務を受けます。
元々は修道会のブラックリストにも乗っている悪魔信奉者で貿易商のリカルドが調査対象だったのですが、その彼がなぜか黒い噂が立つような強引な手段を使ってまでアズマリアを見受けしたことが背景になります。
ロゼットクロノは潜入捜査を開始しますが、ひょんなことからアズマリアと出会います。
アズマリアも軟禁生活から逃げ出そうとしていたところらしく、ロゼットたちと共に行こうとしますが、その場に悪魔が現れます。
難なく撃退する2人でしたが、戦闘の余波でその場にいた人たちにけがを負わせてしまいます。
しかし、アズマリアが聖歌を歌い始めると、人々のけがが癒えていくなど「奇跡」が起こり始め、力の一端を見せます。
その後、無事協会に保護されたアズマリアですが、ロゼットたちと外出した先でリカルドの側近であるレライエの襲撃を受け、攫われてしまいます。
実はレライエは爵位持ちの強力な上級悪魔で、クロノと因縁があるようです。
一度は負けてしまうロゼットクロノですが、すぐさまアズマリアの救出を決行します。
一方、リカルドのもとへ連れ去られたアズマリアは強制的に力を引き出させられてしまいますが、リカルドの目論見は外れてしまします。
リカルドは死んだ妻を生き返らせるつもりだったのですが、レライエによって、その力を昔クロノから受けた傷を癒すために利用され、計画は頓挫、殺害されてしまいました。
力の影響でさらに強くなったレライエに立ち向かうため、ロゼットクロノの封印を解きます。
本来の姿に戻ったクロノレライエと互角の戦いを見せ、ロゼットの援護による隙をつき、勝利します。
その後、力を使い過ぎたアズマリアは一時的に能力を消失してしまいますが、ロゼットから聖歌隊に誘われ、協会に身を置くこととなり、今巻は幕を閉じます。

基本的に戦いのベースはロゼットが主流、クロノが補佐って感じなのですが、強敵相手になるとクロノの封印を解いて戦うことになります。
しかし、クロノの能力の源は契約者の魂となるため、ロゼットの寿命が減っていくという大きすぎるリスクがあります・・・。
ロゼット曰く30歳まで生きられないだろうとのこと
クロノとしても本意ではなく、極力能力の使用はさけてはいますが、今後の戦いではどうなることやら。

作者の森山大輔先生曰く、「限りある時間」がテーマの一つであるといいます。
なぜ彼女たちがそんな契約を結んだのか、次巻で明かされるとのこと。

それでは、また2巻の感想にてお話ししたいと思います!!

無題 chrono 1 1

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ふとした時に読みたくなる作品です^^バカとテストと召喚獣 1巻 感想

あらすじ

「こんな教室は嫌じゃああっ!!」
アホの明久は叫んだ。
ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。
秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、
彼のいる最低Fクラスの備品はぼろい卓袱台と腐った畳だけ。
明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、組代表の雄二をたきつけ対クラス戦争を始める。
それは学園が開発した試験召喚獣を使い、上位の教室を奪うという危険な賭けだった!?
第8回えんため大賞編集部特別受賞作。


感想

わりと有名どころであるバカとテストと召喚獣、略してバカテスの感想を書きたいと思います!!
アニメ化もした作品で、いまさら感があるのですが、なんと最終巻の後日談が3/30に発売されます^^
それを機にせっかくなので、記事にしていこうと思った所存であります(笑)
実は、読み返してみると結構伏線があったり、人間関係が初々しかったりと地味に新鮮な気持ちで読めます(笑)
目標は3/30までに12巻までの感想を書くこと・・・無理かな?^^;
それではぜひ懐かしく思いながらでも、見ていって下さい。

この1巻は、主人公の吉井明久が、とある事情から最低クラスに進級してしまった姫路瑞希の為に「試召戦争」の制度を利用し、クラス間戦争を起こしていく話となります。

元々瑞希は成績優良者として校内で知られるほどの有名人だったのですが、クラス振り分けの進級テスト時、体調不良で途中退出、悪成績となり、最低Fクラスへの進級となってしまいます。
明久はそんな瑞希のために、試召戦争の勝者権限である「勝ったクラスが相手の設備をもらえる」を利用しようと考えます。
Aクラスの設備がリクライニングソファや個別パソコン、冷蔵庫なのに対し、Fクラスは卓袱台と畳しかないですから、明久でなくても不満はでますよね。^^
ただ、試召戦争は、テストの点が直接関わってくるため、成績上位クラスの方が優位なので、そこも難しいところではあります。
なので、戦力に差があることが前提の勝負になるのですが、そのハンデを戦略などで覆していくのが本作の見どころの一つだと思います。^^
また、登場人物も個性が強くとても魅力的だと思います。
クラス代表で戦略立案が得意な坂本雄二
総合成績は低いが、保健体育だけならAクラス以上のムッツリーニこと土屋康太
男子だけど女性に見間違えるくらい可愛いと評判の木下秀吉
明久に対して暴力的だけど少し気になる素振りをみせる島田美波
このメンバーに明久瑞希を含また6人で物語は展開していきます。
改めて読み返すとこの時点での関係って結構初々しいんですよね^^
久が秀吉をちゃんと男だと認識していたり、全体的にまだ少し遠慮しているような雰囲気だったりと(明久と雄二はのぞく)。
実はこの巻ですでにAクラスの久保くんのホモ疑惑が上がっていたりDクラスの玉野さんが登場していたり明久を「バカのお兄ちゃん」と呼ぶ小学生の子がいたりと、意外とネタが散らばってました(笑)

さて、そんなこんなで打倒Aクラスを目標に、雄二の作戦通りに事が進んでいきます。
途中で仲間同士の裏切りがあったりして大変でしたが、この作品ではよく見る光景なので関係ありません^^
結果として順当にDクラス、Bクラスを相手に勝ち進み、ついにAクラスとの対決へ・・・。
Bクラスとの対決では、戦力差よりも代表である根本の卑怯な妨害工作に苦しめられましたが、明久の奮闘で無事勝利を飾りましたね。
そして、最後にAクラスとの対決が始まろうとしています。
代表の霧島翔子は学年主席で、瑞希よりも成績が上という、普通に勝負しても勝ち目のない相手です。
そんな翔子相手に雄二には勝算があるようで、交渉により、雄二翔子の1対1の直接対決まで持ち込もうとします。
形式は5対5の3本先取で勝利というルールで、勝負が始まりました。
秀吉明久があっさりと瞬殺される中、ムッツリーニ瑞希も相手を瞬殺し返すという一進一退の展開を見せます。
そして迎えた代表戦の勝負内容は、小学生レベルの日本史のテストです。
雄二曰く、翔子は大化の改新を625年と憶えており、その問題が出題されれば1問落とすとのこと。(本当は645年)
結果として、その問題が出題され、翔子は間違えてしまうのですが、雄二はそれ以前に普通に他の問題が解けていないという残念な展開に・・・。(53点・・・。)
いや、小学生レベルでも日本史で満点を狙うのって地味に難しいと思うんですよね^^;

で、結局負けたことのより、Fクラスの卓袱台がみかん箱になってしまったり、担任が変更になり、鬼の鉄人こと生徒指導の西村先生に変わったりとさんざんな結果に・・・。
ただ、それとは別に雄二翔子の個人同士の賭けにより、2人が付き合うことに^^?
雄二翔子のことを知っていたのは2人が幼なじみだからなんですが、翔子はずっと雄二を想っていたとのこと。
周りからしたら、あれ、ただの痴話げんかじゃね?って感じですよね^^
主導権は翔子が握っているようなのですが、今後の雄二との絡みが楽しみです。シッテルケド(笑)
そんなところで、試召戦争は幕を閉じるのですが、気になる人間模様を少し・・・。

明久瑞希それから美波はうっすらとですが三角関係を築き始めていますね。
明久瑞希は面識があるようで、どう見ても瑞希明久のことを意識しています。
また、美波も明久に暴力をふるったりと一見邪見にしているようにも見えますが、Bクラスとの戦いで明久がけがをしたと聞いたときは罠とも考えず様子を身に行ったりと、陰ながら意識している様子です。
肝心の明久が鈍いため少しも進展していませんが、今後の展開に期待大ですね^^

あとは、ところどころの幕間にある登場人物たちのテストの回答なんかも面白いです(笑)
特に印象に残った例をひとつ・・・。


ベンゼンの化学式を書きなさい

姫路瑞希の答え
C6H6

教師のコメント
簡単でしたかね。


土屋康太の答え
ベン+ゼン=ベンゼン

教師のコメント
君は科学をなめていませんか。


吉井明久の答え
B・E・N・Z・E・N

教師のコメント
あとで土屋君と一緒に職員室に来るように。

以上です!!(笑)

短くまとめるために要点だけまとめてしまいましたが、隅から隅まで面白い作品です!!
姫路の殺人料理や、ラブレター事件など、本記事に描き切れていない名シーンも多々あるので、既読者さんも未読者さんも読んでみてはいかがでしょうか?
それでは2巻感想でまた!!

・・・今日中に書きたいな・・・(笑)

baka 1

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ブログ開設から5日が立ちました^^

どうもSHINです^^

「夏日和」開設から5日が経ちました。

まだまだ紹介したい漫画や小説はいっぱいあるので、ぜひ読んでいただけたらと思います!!

ライトノベルで直近で考えているのは、「バカとテストと召喚獣」と「俺の彼女幼馴染が修羅すぎる」、「生徒会の一存」の3作品ですね。
(旬じゃなくてすみません^^)

ただ、バカテスはもうすぐ後日談が発売されるので、早めに更新を考えています。

そんなこんなで、今後ともよろしくお願いいたします。

食戟のソーマ 2巻

あらすじ

実家を離れ、学園内の寮へとやって来た創真だが、
そこには鬼の寮母率いる曲者揃いの寮生たちが!
さらに、学園では遠月伝統の料理勝負が始まろうとしていた――。
創真にとって初となる、その対戦相手とは!?


感想

2巻は食戟がメインとなりますが、ほかにも極星寮での出会いなども重要な物語となります。
この極星寮は職員も知らない唯一(?)の学生寮です。
入寮するためには寮母のふみ緒の試験に合格しなければならないのですが、創真は持ち前の機転を利かせて難なく入寮します。
そこには実習でペアだったもおり、お風呂にて再会を果たします(笑)
他にも何人かの同級生たちと歓迎会をしたりと早速馴染んでますね。
そんななかで気になるワードが出てきます。
十傑」と呼ばれる学内TOP10人で構成された委員会があるそうで、試験官を務めたえりなはその一人になります。
当面の創真の目標は十傑入りになりそうですね。
しかし、その十傑は身近にもいて・・・。
歓迎会を取りまとめてくれた2年生の一色慧ですが、なんと十傑の第七席とのこと!
実際、料理を食べた創真が他の学生とのレベルの差に驚いています。
その一色から即興の料理勝負を挑まれ受ける創真ですが、結果は引き分けに終わります。
十傑相手に引き分けた創真もですが、一色は本気を出してはいなくて「必殺料理」ではなかったとのこと。
得意料理のことなんでしょうか?
とにかく底の見えない人ですが、基本的にいい人そうなので、この勝負も歓迎会の一種なんでしょうね。
まぁ、創真の方は一色と決着を着けたかったようですが(笑)
また、正式な食戟にも細かなルールがあるみたいです。
特に今の創真では賭けるものがないため(退学をかけても釣り合わないとのこと)、十傑と対決することすら出来ないようです。
ただし、十傑側から挑まれれば話は別だそうですが、ここは物語に関わってきそうですね^^

そんなこんなで寮生活にも慣れ、学園生活を送る創真でしたが、ひょんなことから丼物研究会の存亡と創真の退学を賭け、えりなの派閥である郁魅と食戟を行うことになります。
郁魅は肉への造詣の深さは学園トップクラスで、実力者とのこと。
創真と流れで手伝う、丼研の主将である小西は食戟に向けて試行錯誤を繰り返していきます。

一方えりなも今回の食戟で創真が退学をかけて対決することを知り郁魅を激励します。
えりなとしては創真の大衆向けの料理を認めてしまった事が汚点となっているようで、いち早く追い出したいみたいです。
創真えりなもお互いに食戟を望んでいるようですが、どうなんでしょうかね?
実力的に今食戟をしてもえりなに負けてしまいそうですが・・・。

そして、ついに食戟が開戦されますが、結果として、テーマである「丼」を活かし切れなかった郁魅に勝利する創真
負けた郁魅は丼研に入ることとなります。
ここで創真を意識して少し丸くなったところがかわいいのですが、肝心の創真は丼研には入らないとのこと(笑)
郁魅、丼研続けるのかなぁ?(笑)

そんな初の食戟を終えた創真ですが、今度は宿泊研修の案内が届きます。
曰く地獄の合宿と称され生徒の半数近くが退学になるんだとか。
学園最初の試練を創真は無事突破できるのか、楽しみですね!!

ちなみに同じ1年のえりなも合宿に参加するようで、創真と絡んでくるのかも見ものです。
郁魅が負けた時も機嫌が悪そうでしたし、どうなんでしょう?

や他の寮生の活躍にも期待です!!

無題 soma 2

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ連載『食戟のソーマ』1巻

あらすじ

実家が下町の定食屋を営む中学生・幸平創真。
目標である料理人の父を超える為、創真は修行の毎日を送っていた。
しかし突然、父から料理学校への編入話を告げられ・・・!?
創造する新料理マンガ、ここに開演!!


感想

連載開始当時から毎週楽しませてもらっています。
主人公は最近よく聞く俺TUEEE系の主人公かと思いきや、負けるときは負けてしまったり、
何気に先の読めない展開、また画が上手く、個人的にとても面白い漫画です。

さて、内容ですが主人公である幸平創真と父である城一郎の料理対決から始まります。
といってもシリアスなものではなく、お客さん(創真のクラスメイト)に食べ比べてもらうような勝負ですが
案の定、創真の負けとなります。
ちなみにこの漫画の表現シーンは料理漫画の域を超えています^^
料理漫画の域を超えているこのシーンが本作の見どころの一つです^^
(大事なことなので2回言いました 笑)

そんなエロおかしい画期的な表現に目を奪われつつも物語の展開から目を離せません。
序盤で、店を立ち退かせようとする地上げ屋たちからの無理難題に応えたりと、料理人としてのスキルが高く見える創真ですが、城一郎の「しばらく店を閉める」の発言に驚愕してます。
料理人として父を超えること、「ゆきひら」を継ぎことを目標としていた創真にとって怒りを隠しきれないようでしたが、城一郎からとしても外の世界に目を向けて欲しかったようで、「遠月学園」への編入を告げられます。
実際城一郎はかなりの凄腕のようで、店を閉めてから、NYマンハッタンのロイヤルホテルVIPルームで料理しているようです。
どんだけすごいんでしょうね。^^

そんなこんなで父を超える為の足掛かりとして編入を決める創真ですが、やはり一筋縄ではいかないですね。
「人類最高の神の味覚の持ち主」である同年代の女の子、薙切えりなが登場します。
名前を聞いただけで他の受験生が逃げ出すほどの有名人だとか。
(曰く、彼女の評価は業界全体に渡るため、才能なしと烙印されると人生が終わってしまうんだそうです。)
そんな恐怖(?)にも怖気づかず創真は試験を進めていくのですが・・・。

えりなとひと悶着ありましたが、その後無事に編入する事が出来た創真は始業式での編入生紹介にて
みんな踏み台にしか思っていない』との爆弾発言により周囲から敵と認識されます。
なんかとても創真らしく思いますね^^
それとこの「遠月学園」ですが、卒業出来るのは片手で足りるほどの人数しかいないんだとか・・・。
競争率激し過ぎませんか?

初授業では、まさに退学寸前の落ちこぼれ生徒である田所恵とペアを組みことになった創真
他の生徒からの嫌がらせもありましたが、なんなくA評価(先生曰くそれ以上)で合格しますが、のあたふた具合が可愛いですね(笑)
この娘は実力がないというよりも緊張しすぎでミスをしてしまうような雰囲気に見えました。
今後活躍してくれそうな人物ですね。

そんなところで1巻は終了となりますが、個人的には良作に感じています!!
創真に伝えることは出来ませんでしたが、城一郎の伝えたかった料理のコツ、「自分の料理のすべてを捧げたいと思えるような、そんな女に出会うこと」が今後のテーマになってくるのでしょうか?

今後も目が離せません!!

食戟のソーマ 1

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

藤原ここあ先生の最新作!!『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』1巻

あらすじ

悪の組織…。あらゆるものを侵略し、あらゆるものを滅ぼす、残忍にして狡猾なその組織の
ブレーンには、組織を裏で牛耳る悪の参謀が存在した…。
地上に侵略の危機が迫るその時、一人の魔法少女が立ち上がった…!
魔法少女VS悪の参謀、その敵対の末に待つものは───…!!

感想

なんてあらすじとは裏腹に内容はほんわかラブ(?)コメとなっています。
(作者もラフな気持ちでゆるく描いているといってますし 笑)

この作者さんは「dear」や「妖狐×SS」などの作品を手掛けています。
個人的に好きな作品が多いため、今作も期待大です^^

さて、本編は魔法少女(貧乏)の深森白夜と悪の参謀であるミラの邂逅から始まります。
戦場で出会った二人ですが、ミラ一目ぼれ⇒超デレデレになってしまい、戦わずして物語が動き出します。

「悪」のサイドには魔法少女との戦いが手こずっている為事態が進まない、という報告をしているようですが、実際はただのデートです
本人たちにその気はないようですが・・・^^

デート戦いでは、ランチやミラが持ってきた差し入れを食べたり、白夜ミラの服を繕ったり、お互いにプレゼントを持ってきたりと、ほらデートじゃん!!みたいな関係になっていきます。

もちろん周囲の人間(?)が怪しまないわけもなく、「悪」サイドからの監視役としてフォーマルハウトが白夜に会いに来たり、魔法少女サイドで白夜を導く(?)御使いが登場したりします。
しかしこのフォーマルハウトって男、ミラの友人のようですが本当に悪い事が出来るのかと思うくらい純粋な奴なんですよ、逆に御使いの方が悪サイドっぽいという・・・笑
ここら辺のエピソードがあれば見てみたいですね。

そんなこんなでも白夜ミラの関係もどんどん進展していきます。
本当に「敵対していた。」かというくらい甘々な日々を送っていく二人ですが、物語は今後どんな展開を迎えるんでしょうかね?

次巻では新たな魔法少女が登場するようですが、どのように絡んでくるのか楽しみです!!

それではまた!!

かつて魔法少女と悪は敵対していた。 1巻


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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