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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 10巻 感想

あらすじ

冬休み。
のんびりとした年の瀬、そして年明け。
合格祈願の初詣や買い物など、予定外の外出が重なる八幡が新年の街で出会ったのは、雪ノ下陽乃と葉山隼人、そして・・・。
共に過ごしてきた時間で、お互いのことを少しは知ったように思えた。
でも知らないことの方がたくさんあるのだろう。
今も、そしてこれからも――。
二年生という学年ももうあとわずか。
今を大切にしたいと思えば思うほど臆病になって、考えているのに答えは見つからないし、走っているのにゴールが見えない。
彼ら彼女らの、新たなる季節、新たなる関係。


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

葉山の真実に迫るお話。
そんな物語の水面下で動くものとは・・・?


  ヒッキーの青春・・・★★★★★

     葉山の本音・・・★★★★★

あーしさんの乙女度・・・★★★★★


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感想

物語もいよいよ終盤だそうで・・・。

今回は「進路」をテーマとする話です。
そして、中核を担うのは葉山
ついに「彼」が語られ始めます・・・。

発端は、あーしさんこと優美子の杞憂でした。

三浦優美子
今回の依頼主です。
進路希望として、進級時に文系、理系に分かれる選択をする事になります。
そんな中、葉山が自分の進路を頑なに言わない為、奉仕部に依頼をすることに。
その依頼が八幡を葉山の「真実」へ近づけていくことに・・・

何気に巻を増すごとに乙女度が上がっていくあーしさんですが、今回はうなぎ上りでしたね。(笑)
ちなみに、彼女らのグループが文系を選んでいく中、一人理系を選ぶ戸部
英語の単語を覚えるのが嫌だとかいう理由でしたが、それでも周囲に流されずに自分の道を選ぶところは高印象でした

戸塚彩加材木座輝義
八幡の友人たち。
この二人もとても魅力的な人物ですよね・・・。
これまでも八幡を助けてきた二人ですが、物語が進むにつれて本当に良い友人関係が築かれていきます。
今回八幡が初めて戸塚を頼るシーンなんかは感動しました。
そして、八幡材木座の雑な関係も不思議な信頼感が見えますし・・・この男子三人組は結構好きです。

比企谷八幡葉山隼人
絶対に相容れないであろうこの二人。
片や「ぼっち」・・・。
片や「リア充」・・・。
根底が違うが故に、様々なところでぶつかり合う二人でさうが、今回ついに本音が聞けることに。
とはいえ、ほんの一部でしかないようですが、それでも前進していました。

葉山の考え方も理解できるし、それに対しての八幡の応え方もまた納得のいくものでした。
また、八幡戸部の下りからも分かりますが、葉山にとっては唯一感情をぶつけられる相手なんでしょうね。

そんなお互いの信念の行く先は果たして・・・?


雪ノ下雪乃由比ヶ浜結衣、そして一色いろは
以前より、さらに仲が深まった印象の二人と、なんだか不穏な動きのいろは
今までラブコメ要素が薄かったのですが、いろはの参入(?)で、雪乃結衣も少し影響を受けたのではないかと?
・・・だってラブコメ要素があったし・・・。(笑)
なんやかんや八幡を意識している様子の雪乃と結衣に対し、よく分からないのはいろは
八幡を意識しているようにも見えるし、相変わらず葉山を狙っているようにも見えるし・・・あざとすぎてよく分からん。(笑)

それはそうと、本編でも動きのあった三人。
特に雪乃結衣
結衣に関してはどうなんだろう・・・。
最後の保健室でのシーンが気になりますが、おそらく八幡雪乃の会話を聞いていたのではないかと・・・。
彼らのやりとりから何を感じたのか。

雪乃の方は、「いよいよ終盤」って感じです。
ついに彼女の物語に触れるときが来たのかも。
彼女の八幡に向ける感情の正体とは一体なんなのでしょうか・・・?

雪ノ下陽乃
この人が全ての鍵を握っているのではないかと思います。
「雪乃を形成」してきた張本人。
今回は今までにないリアクションを少なからず見せてくれましたが、相変わらず底の見えない人ですね。
ただ、雪乃に変化が訪れるとすれば、この人か八幡しかいないかと・・・。
そんな中、この人も八幡に何か期待を寄せている様子です。
意味深な言葉を呟いていましたが、彼女の真意は果たして・・・?

そして、この巻を読んだ人なら誰もが気になるであろう「手記の人物」の正体

色々な推測があるようですが、私が思ったのは

一の手記・・・八幡
二の手記・・・葉山 or 雪乃
三の手記・・・陽乃 or 雪乃


「~他に楽しかったことはいくらでも~」の描写は気になるものの、第一の手記は八幡で決まりではないかと。。
ここの描写と本巻最後の描写が繋がると思います。

第二、三は候補が分かれます。
途中までは葉山と陽乃で決まりだと思っていたのですが、最後の会話を聞くとそこに雪乃が入ってくるんですよね・・・。


さて、どうだろうか?
結構こういうのも面白いですよね。

さて、次の展開が楽しみですね。


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テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

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