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六畳間の侵略者!? 4巻 感想

あらすじ

深淵なる大宇宙。
その彼方から、地球に向かう不審な影があった――のはおいといて、今日も六畳間にて、平和な闘いを繰り広げる家主と侵略者たち。
次なる勝負は《文化祭》。
演劇部シナリオ対決の果てに、少女たちが見せた想いとは!?
そして、ヘラクレスオオカブトムシに生命の危機が迫る!
なんだかんだで和気藹々な、圧縮ラブコメ第4巻。


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

今度の舞台は《文化祭》!!
張り切るティアだったが、その裏には不穏な影が・・・。


ところで、前回同様表紙は当番回のヒロインではないんですね(笑)

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感想

地球より高度な文明の栄えた星、「フォルトーゼ皇国」の皇女であるティア

ひょんなことからそんな彼女が手掛けた脚本で舞台を披露することとなり、それははるか昔、フォルトーゼで本当にあった青騎士と白銀の姫の戦いと恋の物語を軸に軸にしたものでした。
そんな舞台を手伝い・出演することになった孝太郎たちでしたが、ティアの思い入れの強さや部長の求めるレベルの高さから行き詰る場面もあったり・・・。

今回はティアについてはもちろんのこと、少なからず物語の触れたとともに、いくつかの謎を残した印象がありました。

今ストーリーのヒロインであるティア
これまで少しずつ仲良くなってきた孝太郎ティアでしたが、今回の件でその関係は大きく進展することになります。
ティア「青騎士」に憧れを抱いており、また自他とも認める「青騎士マニア」でした。
そんな彼女は何故か孝太郎「自身の思い描く青騎士」の姿が重なってしまい、戸惑ってしまうことも・・・。

そんな中、とある理由により「青騎士」役に抜擢された孝太郎を指導することにする彼女は厳しい特訓の中であっても孝太郎との日々に充実感を覚えますが、同時に「白銀の姫」に抜擢された晴海に嫉妬することもありました。
ルース曰くその立場からフォルトーゼでは皇族として振る舞わなければならなく、感情をあらわにすることができないのだとか。

うん、振る舞いや考え方は大人びて見えますが、やはりまだ「女の子」なんですよね。
感情をあらわに喧嘩したり、かと思えば親しげな様子を見せたりと、ルースからすれば「あり得ない」事が当たり前になってきていて・・・。
そんな彼女から「この星にまだとどまっていたいから侵略されないで」なんてお願いをされるくらいですし、これはもう頑張らないとね。(笑)

ある種孝太郎に近い距離感を持つともいえるティアですが、その感情の正体に気が付く日はそう遠くないかと・・・。

そんな中、彼女のライバル、クランが現れます。
皇位継承権を得る儀式として護衛官のルースとともに地球に赴いたティア同様、彼女もまた別の儀式に向かっていたはずなのですが、ティアの妨害をするために地球へやってきたみたいで。
クランは高名な科学者のようで、自身で作った武器を手に襲撃してきますがなんとか事なきを得ます。
最後は地球から離れていったようですが、はてさて本当に帰っていったのでしょうか?
ターゲットのティアよりも計画の邪魔をした孝太郎に強い敵愾心を持った様子でしたが・・・。

そして今回謎が深まった人物は里見孝太郎桜庭晴海の二人でした。
今回演劇にて「青騎士」と「白銀の姫」を務めた二人ですが、どうにもその役が「はまりすぎて」いました
・・・それがもう本人ではないか、というレベルにまで見えて・・・。
晴海に至っては「懐かしさ」を感じていました。
あぁ、やっぱりこの子も何かあるんですね・・・。
そして孝太郎の方はさらに大きな疑問が・・・。
例えば上記の理由から「生まれ変わり」である気もしますが、伝えられている「青騎士」と標準サイズが全く同じだったり、晴海と違い特に何も感じなかった点・・・また、キリハの回想にも気になる点がありました。
今回明かされたキリハのちょっとした回想シーン。
昔出会ったキリハの大切な「おにいちゃん」の一言と舞台の「青騎士」の一言が一致したことで彼女の動揺を誘うことに。
それは「幾百万の刻と、幾千万の道程の彼方から」という偶然で済ませるのは難しいものでした。
また、回想の「おにいちゃん」の話し方が若干孝太郎っぽく見えますし、もしかしたら・・・と思いました。

そう考えると、「青騎士」や「おにいちゃん」のその言葉も意味深に感じられたり・・・。
はてさて真相はどのようなものなのでしょうか?

さて、「ころな荘一〇六号」をめぐる人物が少しずつ繋がり始めました。
この先どんな物語が繰り広げられるのか・・・次回はゆりかのお話みたいです。
最後に登場した転校生の正体は一体・・・?

ちなみに今回の演劇で主役を務めたのは二人とも「編み物研究会」の部員でした。
編み物とは一体・・・!?(笑)



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