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六畳間の侵略者!? 13巻 感想

あらすじ

自らの母、神聖フォルトーゼ銀河帝国皇帝エルファリアが病に倒れたという緊急連絡を受けたティアは、母国の政情も鑑みてころな荘一〇六号室の侵略を断念、帰国を決意する。
六畳間の面々からのプレゼントを手に、ティアとルースは後ろ髪を引かれながらも母国へ向かうが――それは反皇帝派が仕掛けた罠だった!
今巻の孝太郎もちょー大活躍だぜ!!


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

表紙はティアです。

敬愛する母親の身を案じ、帰国を決意するティア。
しかし、それは新たな波乱の幕開けだった・・・。


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著者 健速(たけはや)  イラストレーター ポコ
感想

今回はティアを中心としたお話です。

母親が病に倒れたと聞き、帰国を決意したティア
様々な想いを残しながらも決意する彼女の元には大切な友人たちの姿があって。
また、そんな中孝太郎がとった行動もまた・・・。

どれだけみんなが強い絆で結ばれていたかが、とても伝わってきました・・・。

しかし、それは新たな波乱の幕開けに過ぎませんでした。

真実は、フォルトーゼで起こっていたクーデターの実行犯たちの罠でした。
そして、その中にはエゥレクシスの姿も・・・。

現皇帝にしてティアの母親であるエルをなんとか救出しつつ、命からがら地球へたどり着くことが出来たティアルース孝太郎たちと再会します。

最早打つ手が限られているティアは恥を承知で孝太郎たちに協力をお願いしますが、それに対する「答え」がなんとも・・・。

また、エルと対面する一同でしたが、孝太郎の反応が周囲と違って・・・。
どうも例の「二十年前」孝太郎エルの物語のようですね。
さて、どんな話が繰り広げられたのでしょうか・・・?

そして始まる戦い・・・。

立場上クランは参戦出来ないのですが、孝太郎ティアルース晴海を除く他のメンバーが上手く立ち回ることで優位に進めていきます。
しかし、新たに投下された機械仕掛けの騎士により、一転追い詰められることに・・・。

また、ティアルースも戦闘艦「青騎士」で宇宙での戦いに赴くのですが、未だ修復が完全でないこと、そして数の差から窮地に追いやられることに。

純粋な戦闘能力ならとび抜けている彼女らもやはり相性なんかもあったり・・・ゆりか真希のように多彩なバリュエーションを持つ人もいますが、当然優先的に狙わるわけで・・・。

この場合、実力差というよりも、エゥレクシスの作戦が上回った印象ですね。
以前の敗戦から研究し、今回の対策に繋げた彼の執念とでもいうべきか。

さらに、駆けつけた孝太郎の奮闘もむなしく敗北寸前まで追いやられますが、とっておきの切り札が隠されていました・・・。

それは、二千年前に約束を交わした「火竜帝アルゥナイア」の召喚でした。

何もかもが終わって、平和で無意味なタイミングで呼ぶつもりだった

観光案内をして、美味しいものでも食べてもらって、みんなで馬鹿みたいに騒いで、思い出話に花を咲かせたりして


そんな未来を想い抱きながらも大切な仲間たちの為、召喚した伝説の竜は意外なところから登場し・・・。

ここで一つの「真実」が見えることに。
アルゥナイアはとある人物の中に宿っていました。
そして、その人物こそ、大家さんこと静香でした。
格闘技を習っているだけの、ただの一般人である彼女がなぜあれだけ強いのか、その理由はまさしく・・・。

そして、そんなアルゥナイアの力で戦況が一変し・・・。

一方、天性の戦の才を用いて善戦するティアでしたが、地力の差から徐々に追い詰められます。
最早これまでと悟ると、最後に自らの手で自爆しようとしますが、そこに孝太郎が現れて・・・。

エゥレクシスも認めるほど立派な姿を見せるティアルースの元に駆けつけた孝太郎晴海は最後の戦いに赴くことに。
そんな中、「青騎士」を稼働させる準備をすると、突如異変が起こり始めました・・・。

それはエルが特別な条件下で起動するようにしていた「青騎士の真の力」の解放を意味していて。
孝太郎にしか使いこなすことのできない機動力に、戦の才を持つティアが攻撃に専念し、ルースがフォローする、そんな新たな力は他の戦艦の追随を許さないほどの力を有していて・・・。
さらに、晴海の魔法で支援することで、ただの一騎の存在が戦場最大の戦力となります。

そして、戦いは誰もが予想もしなかった結末へ・・・。

後日、ティア孝太郎から話しを聞くことになりました。
それは、「青騎士」の真実・・・。

白銀の姫」が愛した存在に絶望するティアでしたが、その時孝太郎が伝えた「想い」とは・・・。

ついにティアら「フォルトーゼ」のお話に関して「クライマックス」が見え始めました・・・。
それはまだ先の話のような、それでいてそう遠くない未来にも感じます。

そして、最後に邂逅したエゥレクシス真耶
どこか魅力的な二人の出会いは何をもたらすのでしょうか・・・?

さて、次回は静香の話かな?
少女らの中にいて唯一孝太郎争奪戦に加わっていない彼女。
これはもしかして・・・。


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