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ハイスクールD×D 14巻 感想

あらすじ

「は、はじめてですから、や、やさしくお願いしますわ・・・」
俺、兵藤一誠は、完全にパニクっていた。
だって全裸の朱乃さんが隣に横たわっているのだから――。
何事ですか!?何が起ころうとしていますか!?
冥界から帰った俺たちを待っていたのは、久々にゆるゆるな日常だった。
ただ、その平穏もすぐに破られるんだけど・・・。謎の一団が、学園を襲撃してきたのだ。
こいつらいったいなんなんだっ!!
王リアスが不在の今、どうするグレモリー眷属!?
悪魔な学園ラブコメバトルファンタジー。


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

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著者 石踏一榮(いしぶみ いちえい)
感想

かの大事件から時は過ぎ、ひと時の休息を過ごすグレモリー眷属たち。
そんな中、彼らを待っていたのは「魔法使いとの契約」という、新たな仕事、そして、同時にギャスパーを巡る吸血鬼との対談。
一方で、水面下で不穏な動きが見え隠れしていて・・・。

まずは「魔法使い」について
よく魔法使いが悪魔と契約する場面は見たりしますが、その逆の視点から描かれるのは中々貴重なのではないかと。

さて、その「契約」ですが、「悪魔の義務」だそうで。
より高度な仕事というか、契約した魔法使いと「パートナー」の関係になるという意味ではとても大事なことですね。
メリットは魔法使いに多いようで、例えば用心棒的な役割であったり、研究の為に悪魔の知識を欲していたり、「強力な悪魔と契約している」というステータスを得る為だったりと様々で・・・。

と、ここでヴァーリチームの魔法使い・ルフェイ
――僭越ながら私もアドバイザーといて滞在させていただこうかなーっと――
これまでちょくちょく出てきた彼女がついに本格的に関わってきました。
「おっぱいドラゴン」ことイッセーのファンであり、ヴァーリチームらしからぬ優しそうな雰囲気を持つルフェイ
小猫を鍛えに来た黒歌と共に兵藤家を訪れたわけですが、彼女もまた件の魔法使いなわけで・・・。
実力もあり、イッセーとの相性も良さそうなのですが、この子が契約者になるのかな?
また、イッセーが彼女に魔法を習えるのかという質問をしていましたが、そこは悪魔側のメリットかもしれませんね。

一方の吸血鬼サイド
メインストーリーの「一つ」・・・かな?
今回は顔見せ程度で終わりましたが、なにやら面倒な事態に巻き込まれそうで・・・。

現在、吸血鬼という種族には二つの派閥がありました。
男尊主義のツェペシュ派と、女尊主義のカミーラ派・・・今回訪れたエルメンヒルデはカミーラ派に属している吸血鬼でした。
そんな彼女の持ちかけてきた依頼はギャスパーを貸してほしい」とのことで・・・。
なんでも神滅具「幽世の聖杯」を目覚めさせた吸血鬼を討ち取るために、先の戦いで覚醒した彼の力を利用したいと話すエルメンヒルデでしたが、それに対し頷けるはずもない一同。
ただ、それを分かっていたかのごとく、切ってきた交渉のカードがなんともずるくて・・・。

こればっかりは先手を打たれたというか、引くに引けなくなったリアスアザゼルは、かの地を視察しに行くこととなりました。
また、「単純でない」という点では、件の「幽世の聖杯」を所有する吸血鬼というのが、ギャスパーの命の恩人だという事で・・・。
うん、いよいよもってただの「依頼」じゃ済まなそうですね。

そしてもう一つの物語が展開されました。
それは、何気ない日常に突如として現れて・・・。

そうですよね、今回のように授業中に敵が襲撃してくることだってあり得るんですよね・・・。
そして、その狙いはレイヴェルでした。

レイヴェル・フェニックス
――私、イッセーさまのマネージャーをしていきたいです――
今回、彼女はこれまで以上にイッセーに尽くしてくれました。
「魔法使い」の選定や、スケジュール管理などなど・・・。
そんな彼女が狙われた理由は、「フェニックス」の情報を得る為、でした。
とある事情から誘拐されてしまうわけですが、今回の件は、彼女にとってとても痛ましいものだったのではないかと・・・。
そんな中でも、一矢報いようと強く在ろうとする彼女は、本当に良い子だな・・・と。
イッセーもまた彼女と共に在りたいと思っているようですし、きっといい眷属の関係を結べるのではないかと思います。

そんな騒動の解決に大きく貢献したのは生徒会長のソーナ
――今日は私があなたたちを導きます――
リアス不在の中、シトリー、グレモリー両眷属の指揮を執ることになった彼女ですが、いやはや「すごい」の一言。
知略・戦術に富んだ彼女の指示は、これまでの戦いとは全く異なるものでした。
うん、イッセーの譲渡の力を利用するために後衛にしたり、ゼノヴィアの苦手なエクスカリバーの能力を活かしたりと、まさに「戦術」と呼べるに相応しい戦い方でした。
また、それに伴い彼らにも新たな道が見えてきたのではないでしょうか。

今回襲ってきたのは「はぐれの魔法使い」と「禍の団の残党」の混合隊でしたが、こちらもなにやらただ事ではないようですね。
終盤対峙した、「滅びたはずの邪龍」グレンデルを筆頭に、強力な存在が復活していそうな雰囲気で・・・。
全力のイッセーに対し、互角以上の戦いを見せたグレンデル以上の強者がいるのだとしたら、今のままでは「勝てない」印象を受けました。
また、そんな彼を救ったのが、五大龍王ファーブニルなのですが・・・いや、こいつは・・・。
あまりにインパクトが強すぎたドラゴンなのですが(変態的な意味で)・・・アーシアと契約しているようですし、また出てきたときにでも・・・。(笑)

さて、二つのストーリーが示されましたが、これは同時に進行するのか、それとも一つに繋がっていくのでしょうか。
また、今回の事件の首謀者の正体、およびその裏にいる人物が示す事実とは一体・・・?


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