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ハイスクールD×D 17巻 感想

あらすじ

「イッセーくん、・・・わ、私の彼氏になってください」
ある日、ロスヴァイセさんから突然こう告白された俺、イッセーこと兵藤一誠。
ええーっ!?どうした?何があった?
グレモリー眷属女子たちが大混乱の中、ソーナ会長が計画する冥界の新しい学校の講師として招かれたロスヴァイセのおばあちゃんが、兵藤家にやってきた。
どーやらあの告白は、このおばあちゃんの来日に関係がありそうなのだが・・・。
悪魔な学園ラブコメバトルファンタジー、この事態はたして収拾つくのか!?
――とにかく今回も、派手に決めるぜっ!


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

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著者 石踏一榮(いしぶみ いちえい)
感想

いや、熱すぎるでしょ!!
サイラオーグの戦いってなんでこんなに心震わせるんですかね・・・。

さて、今回の主な舞台はソーナが作り上げたレーティングゲームの学校でした。
以前から語っていた「夢」がついに実現に向け大きく前進していて・・・。
体験入学というイベントにはシトリー眷属以外にもサイラオーグレーティングゲームの王者・ベリアルの姿もありました。
そんな中、「クリフォト」一味が突如として現れて・・・。

まずはロスヴァイセ
――イッセーくん、・・・わ、私の彼氏になってください――
今巻のヒロインである彼女に大きくスポットライトが当たっていましたが、改めてすごい人なんだと実感することになりました。
というか、この人は元々戦力的な意味合いでも優秀な人なんですよね。
ただ、イッセー木場なんかの強さが一線を期していたり、相性が悪い相手ばかり戦っていたりと不遇なだけで・・・。(笑)

そんな彼女が今回ユーグリットから狙われたのですが、その理由が学生時代に書いた「666」についての論文でした。
また、その内容が他の研究者とは違う観点から描いたことによる、ある「意味」を持つもので・・・。

一方でイッセーとの関係も少し進展がありました。
これまで保護者的な立ち位置にいた彼女ですが、いよいよ満を持して争奪戦に参加かな・・・?(笑)
いつもと違う一面をのぞかせるロスヴァイセの姿はなんか良かったかも。

匙元士郎サイラオーグ
――俺は兵藤にはなれない。でも俺にはやれることがある。やりたいことが見つかったんだよッッ!――
――命をかけるほどの価値があの学舎にはあるのだ・・・・・・ッ!――

ついに夢が形になり始め、また今回の経験を経たことで改めて「やりたいこと」を再認識した様子の二人。
しかし、その大切な学園が戦いの舞台となってしまって・・・。

この二人は、これまで愚直なまでに夢を追い求めてきた人物たちなのですが、その彼らの「想い」を吐露する場面は本当に涙が溢れそうになりました・・・。
遥か格上の相手に対し食らいつこうと身体を張り続ける、卑劣な攻撃に窮地に陥るも立ち上がり眼前の敵を見据えるサイラオーグのすごく格好良くて・・・。
また、自分を認めたことでついに「禁手化」に至った・・・本当にね・・・。

イッセー
――赤龍帝は一人でいいんだよッッ!――
彼が新たなステージの兆しを見せ始めた中、ドライグアルビオンと共に「白龍皇の籠手」の深層に潜ることになり・・・。

今回二つの戦いに身を投じたイッセー
まずサイラオーグと共闘し、邪龍グレンデルと対峙しました。
いや、この二人のタッグは熱いですね!
それはかの強敵さえも押し切る程でしたが・・・。

もう一つはユーグリットとの「赤龍帝対決」でした。
当初は厳しい戦いになりましたが、その最中、ついにアルビオンの「半減」と「反射」の能力が自在に行使できるようになって・・・。

イッセーの強さの一つとして「発想力」があると思います。
ただ「力」として使うのではなく、それをどう活かすのか・・・そしてその結果今回「あの必殺技」に至ったわけで。
というか、ついに解禁されましたね・・・彼もついに一撃必殺の技を習得するとは・・・。

一方、いろんな意味で気になるのはアーシア龍王ファーブニル
――アーシアたん、おパンティーをちょうだい――
こいつ・・・!!(笑)
以前から登場してはアーシアの心をへし折っていく存在と化してきたドラゴンがまさか勝敗を左右するほどの活躍をするとは・・・。
ドライグアルビオンも呆れるほどの変わりようを見せていたのですが、そんなファーブニルに救われるなんて・・・ね。(笑)

さて、大きな進展があった今回の一件、それは両陣営ともに成果があったもので・・・。
気になるのは「裏切り者」であったあの人のこと。
事情がありそうな気もしますが、その真意は一体・・・?
また、作者が示唆していたアーシア椿姫の「禁手化」についても期待ですね。
他にも生徒会長に立候補を決めたゼノヴィアや、ドライグの「失われた能力」などなど。

さて、次回はイリナのターンみたいですが、天使サイドの話かな?


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