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ハイスクールD×D DX.2 マツレ☆龍神少女! 感想

あらすじ

「ねぇ、オーフェス。お社、欲しい?」
ある日、話の流れで兵藤家の居候が龍神様であることを思い出した俺たち。
神様ならば祀らなければと結論づけた。
そこで「餅は餅屋」と助けを求めたのは、八坂の娘、九重。
オーフェスが無限の龍と言うことを隠し、社のノウハウを教えて貰うことにしたのだ。
いつ正体がばれるかヒヤヒヤな俺たちグレモリー眷属は、無事オーフェスを祀ることができるのか?
龍神少女と九尾の狐娘の極ロリ神コンビの誕生・・・・・・なのかも!?


※基本的にネタバレが含まれるため、続きを読む際はご注意ください・・・。

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著者 石踏一榮(いしぶみ いちえい) イラストレーター みやま零(みやま れい)

感想

ハイスクールD×Dの番外編、”DXシリーズ”の第二弾がついに発売されました。
これまで文庫本に収録されなかった六本に加え、描き下ろしを一つ追加した計七話で贈る今巻。

いろいろな登場人物たちにスポットライトが当てられていましたが・・・さてそれでは・・・。


太陽がおっぱい! 時系列 九巻後
――ねえ、イッセー。悪魔の人魚って知ってる?――

今作にしては珍しくまともな”異種族”が出てくる話。
変な生き物に好かれるイッセーが歓喜の涙を流す中、案の定”そっち側”の生物も現れて・・・。
ところで、最後にフラグが立ったようにも見えますが・・・まぁ、関係ないか。(笑)


生徒会の所存 時系列 前話後
――兵藤くんを貸していただけないかしら?――

風邪で倒れたの代わりに生徒会で働くイッセーの話。
結構本編にあった小ネタが詰まっており、原作を読んだかどうかで印象が違ってきそうな場面もありました。
ていうか、イッセーが”モテない”理由の一端がリアス朱乃にあったとは・・・。(笑)
ちなみに、同レーベルの某作品とはなんら関係はないそうで。(笑)

冒険でいこう! 時系列 十巻後
――は、はじめまして!俺、火照幸彦っていいます!――

小学生の男の子の”デビュー”に付き合う話。
霊剣、聖剣などを保管する由緒正しい血筋に生まれた少年、幸彦の実践デビューをフォローするという依頼を受けたグレモリー眷属でしたが、一転し何故かアザゼルの作ったゲームの世界へ行くことになり・・・。
明らかな人選ミスが見える今回のゲームですが、そこがなんともアザゼルらしいというか・・・。(笑)
ところで、結構凄そうな立場の男の子ですが、また出てくるのかな?

マツレ☆龍神少女! 時系列 十三巻後
――そういえば、オーフェスさんを祀る神殿や神社って必要なのかしら――

オーフェスと九重が初めて出会った時の話。
原作では既に知り合いになっていましたが、その前の話ということですね。
感慨深く感じたのは、オーフェスも環境に馴染んできたことでしょうか。
彼女の言う”友達”の意味を知ると、またなんとも・・・ね。

ねこまた☆忍法帳 時系列 14巻の間
――んーとね、最近私とルフェイは忍法を習っているにゃ――

各勢力から凄まじい人気をほこるNINJAの話。
教会トリオはともかくリアスまで夢中なのだから相当なんでしょうね。
ところで、オーフェスの忍び装束姿が見て見たかったのですが、それは・・・。(笑)

マニアの殿堂! 時系列 十七巻後
――ごきげんよう、皆さん。急な訪問で申し訳ないわね――

リアス、ソーナ、サイラオーグに並ぶ『若手四王』最後の一人シーグヴァイラ・アガレスに触れた話。
原作ではそれほど出番のない彼女ですが、実は短編集で結構で大暴れしているそうで・・・さて、一体どんなことになっているのやら。(笑)
一方で意外な趣味が明かされた彼女ですが、やっぱり悪魔ってちょっと不思議な感じが・・・。
ただ、それでもソーナと並び立つ策略家だというのだから、う~ん・・・。(笑)

百鬼夜行とパンデモニウム 時系列 十八巻後
――ぬらりひょんはね、イッセーくん。九尾の狐と同様、妖怪を束ねる長の一体なんだよ――

西の九尾、東のぬらりひょんと言われるほど名の通った妖怪であるぬらりひょん
そんな彼がとある目的のため兵藤家を訪れる話なのですが・・・いや、まだまだ強者はいっぱいいるもんだな・・・と。
直接的な戦闘力はないものの、あのリアスにすら幻術を掛けられるほどの実力があり、イッセーも結構危なかったですね。
一方で九重の身に起こった”成長”も興味深かったのですが、イッセーオーフェス、二体の龍の影響なのかな?
ちなみに余談ですが、やっぱりオーフェスが最強ですね。(笑)

と、そんなところでしょうか。

結構時系列がバラバラではあったのですが、それほど気にせず読めたかな。
生徒会長選挙の小ネタなんかはタイムリーで見れたらより楽しめたのかもしれないですね。
また、オーフェスの楽しそうな姿が見れたのは良かったです。
先述でも触れましたが、友達がいっぱい出来て、良かったね・・・と。

さて、次巻はいよいよクライマックスへ。
第四部の完結ということですが、あの終わり方から先が気になって仕方がないです。
春頃発売とのことですが・・・どのような展開になるのか、期待したいと思います。

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