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思い出の小説 その1 ~キノの旅~

今週紹介するのはこちら

キノの旅 (電撃文庫)

2016年1月時点 19巻刊行

著者 時雨沢恵一 イラストレーター 黒星紅白



電撃文庫のなかでも名作と知られる「キノの旅」
その作品こそが、私の初めて読んだライトノベルでした。

中学時代、学校の慣習として読書タイムという時間がありました。
15分間静かに読書する、というものだったのですが、その際友人から貸してもらったのが「キノの旅」です。
当時、アニメやゲームは好きでしたが、ライトノベルという存在を知らなく、小説の表紙が漫画のようだったことに驚いたことは記憶に残っています。
そんな中、なによりも印象的だったのはその”世界観”でした。

当時の私は、小説といえば、例えば人間模様だったり、ミステリーだったりと様々なジャンルはあれど”現代”が描かれているものだと思っていました。
しかし、SFとは少し違う世界観だとか、それを短編とし、いくつも物語が記載されているなど、興味を引くには十分な要素ばかりでしたね。
まぁ、勉強に部活、遊びなど忙しかったこともあり2週間で1冊くらいのペースでしたが、その面白さには何度も読み返すほどでした。
一度”ライトノベル”から離れて以来読んでいないのですが、ふとした時に思い出すんですよね。
また、今度、読んでみような・・・。

《キノの旅  -the beautiful world-》

「キノはどうして旅を続けているの?」

「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか?

ものすごく汚い人間ではないか?なぜだかよく分からないけど、

そう感じる時があるんだ・・・でも、そんな時は必ず、

それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、

全て美しく、素敵なもののように感じるんだ。

とても、愛おしく思えるんだよ・・・。

ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする。」

――これは、人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅のお話。



作品内容

旅人キノが言葉を話すモトラド(二輪車)と共に様々な国を渡り歩く物語。
特別な場合を除き、一つの国に最大で三日までしか滞在しないというルールの元、旅を続けるのですが、行く先々で様々な光景を目の当たりにすることになります。
そこには独自の文化や風習、様々な人たちがおり、旅に飽きるという事はありません。

一方で、とある国で出会った青年シズ、かつて師事した師匠など、別の主人公たちの視点で描かれた世界もまたユーモアあふれる独特の世界観で・・・。
なればこそ、そのタイトルに納得するでしょう。

キノの旅 -the beautiful world-

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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