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思い出の小説 その8 ~スタンプ・デッド~

今週紹介するのはこちら

スタンプ・デッド (スクウェア・エニックス)

2005年3月27日-2007年12月27日 全5巻

著者 はむばね  
イラストレーター 稀捺かのと(きなつ かのと) ※三巻以降 桑里虎助(こおり こすけ)



当時購読していた月刊少年ガンガンでの短期掲載漫画がきっかけとなりました。

最初に目を惹かれたのはイラストで、漫画を読んでみるととても面白かったことを覚えています。
その時は販売前と言うことで、序盤の展開をコミカライズしたものになるのですが、すごく魅力的だったと思います。
・・・あの漫画、また読んでみたいんだけどな・・・。

と、その後いざ発売日に購読してみれば、今度はその内容に驚かされました。
期待していたイラストもさることながら、ユーモアあふれるストーリーや個性豊かな登場人物たちのやりとりが見事に噛み合っており、とても素晴らしい一冊となっていました。

ただ、私個人としては二巻以降は”駄作”であると感じています。
それは作品のクオリティなどではなく、1巻の時点で「完結」している物語であるからです。

逆を返せばそれだけ最高だと思える一冊として、ずっと心に残り続ける・・・そんな作品となりました。


《スタンプ・デッド》


あなたを、殺させてください。


作品内容

「あなたを殺させてください。」
ある日ごく普通の高校生である昇神彗は見知らぬ少女に街中でそんなことを言われた。
危ない人に関わるまいとする彗に対し、しつこく食い下がる少女・円花。
その後空腹で倒れた彼女を介抱しつつ、なりゆきから始まる同居生活。
そして、彗は円花が自分の命を奪いに来た死神であることを知る・・・。



物語は少年と少女の邂逅より始まります。
出会い頭に物騒な言葉を投げかけられるも、しかし綴られるのはコミカルな日常。

何故か常に帯刀している幼馴染に彗に想いを寄せる同級生。
「面白い」という理由で行動を共にする少年に、どこか抜けているプロの殺し屋。


重なる事件の中で出会い、そして交友を深める一同は、やがて壮大な事件に臨むこととなります。

恋に友情に戦い。
様々な”物語”を見せる中、やがて現れるのは最強の死神、「死神狩り」
かの人物を前に立ち上がるたちはそれぞれの戦いに挑み、そして衝撃の結末を迎える事となる。


なんですか・・・・・・彗さん・・・・・・

私のこと・・・・・・なんなんですか・・・・・・

彗さんが言ってくれないなら・・・・・・私が言っちゃいますよ・・・・・・

私ね、彗さんのこと・・・・・・

大好きですよ



それは、小さな奇跡の物語。


スタンプ・デッド


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