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夏日和 十三作厳選 ”面白かった・衝撃を受けた・泣いた作品” 【ブログ開設一周年記念ページ】

【ブログ開設一周年記念ページ】

今回は2015/9/13~2016/3/12までの期間で紹介した作品の内、十三作品を厳選いたしました。

”面白かった”が五作。
”衝撃を受けた”が四作。
”泣いた”が四作 となります。


こと、”泣いた作品”に関しては上限はなく、この四作のみとなります。
伴い、それだけ存在感の大きな作品たちであったことは言うまでもないかと・・・。

それでは、どうぞ続きをお読みください・・・。

面白かった作品




ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 5巻

ベルとレフィーヤのコンビがとても印象に残っており、今回選ばせて頂きました。
アイズを巡った三角関係(?)を築くベルとレフィーヤですが、ついに今巻で本格的に絡むこととなりました。
そんな意外と相性の良いコンビの傍ら、本編に負けない位の情報量を見せていった事にも驚きました。
あとは、ロキ・ファミリアのキャラの濃さ、かな。(笑)





りゅうおうのおしごと! 2巻

メインキャラが小学生のため、一見すればほのぼの系にも思えるのですが、その中身は紛れもない”戦い”の世界。
”将棋”を題材に描かれる世界は温かくもあり、それ以上に過酷な現実を突きつけられる場面が少なからずあります。
勝負である以上勝ち負けが必ず決められる世界。
その中でどのような成長を遂げていくのか、そしてヤンデレVSツンデレの勝負の行方やいかに。(笑)





妹さえいればいい。 3巻

小説家同士が集まって騒ぎながら日々を過ごしていく、そんな少し変わった青春ラブコメにも転機が訪れました。
登場人物それぞれに向けられる感情の矢印は、はたして噛み合うことになるのでしょうか。
また、終盤のとある告白がどのような”形”を為していくのか。
非情に気になる、面白い話だったと感じます。





下ネタという概念が存在しない退屈な世界 11巻

本当、素晴らしい最終巻でした。
このタイトルや表紙からは想像もできないくらいに綺麗な最後を迎え、正直戸惑いの気持ちでいっぱいです。
”下ネタ”をテーマにしている為、読み手を選ぶ点が残念ですが、最後まで読むとその”意味”も感じられるので、そこもまたなんとも・・・。(笑)
ともあれ・・・うん、とても印象深く面白い最終巻となりました。





背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~  3巻

”競技ダンス”をテーマに青春を伝えてくれる、そんな素晴らしい作品だと思います。
その中でもお気に入りなのがこの三巻。
春先よりちょっとだけ大人になった少年の、そんな成長が垣間見えるシーンがとても好きです。
これはきっと、そういう物語なんだろうな、と・・・。




衝撃を受けた作品




終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 4巻

シリーズ全般を通してまさに”衝撃作”と言えるのですが、一つを挙げるのであればこの四巻かな、と。
それまで明かされることの無かった真実や、衝撃の事実・・・なによりヴィレムたちの迎えた”結末”が忘れられません。
一つのクライマックスに近づいているようで、ここから物語はどう動いていくのか。
今後とも目が離せない傑作です。





魔法少女育成計画 restart (後)

衝撃作と言えば、こちらも凄まじい勢いを見せます。
魔法少女たちの生き残りを懸けた戦いには幾多もの”物語”を感じさせられます。
そんな中で選んだのはこの第三作目。
臆病な女の子の見せたひと絞りの勇気が、まさに”魔法少女”を体現していたわけで・・・。





ただ、それだけでよかったんです

月並みですが、とても強い衝撃を受けた作品です。
少しダークな”テーマ”、散りばめられた”謎”、繰り広げられる”物語”・・・。
どこに惹かれたかと言われれば即答しかねる、そんな感想を抱くお話でした。
果たして、最後に触れた”真実”の行方とは・・・。





ヘヴィーオブジェクト 10巻 外なる神

実は”衝撃を受けた作品”を頭に浮かべたとき、一番初めに出てきたのがこの作品でした。
これまで幾度となく死地を共にしたクゥエンサーとヘイヴィアがガチの対決を始める物語。
それぞれの信念を賭けた”殺し合い”は、本当に予想外な展開となりました。
実際”その後”がどうなったのか、そこが一番気になるかも。




泣いた作品




ゼロの使い魔 13巻

今シリーズは結構タイトルや表紙に”仕掛けて”くるのですが、この巻は読了後に表紙を見ると凄まじくキます。
同じく泣かされた7巻に対比したように綴れていく物語。
かつて自分を命がけで救ってくれた少年を、今度は自分の人生をかけて幸せにしよう。
そう決めた少女の、最後の笑顔がとても眩しくて・・・。





マイぼーる! 8巻

これまで多くのサッカー漫画を読んできましたが、熱すぎて泣いた作品は他にないような気がします。
「萌え」ではなく「燃え」が凄まじい今作品。
中でも今巻で幕を下ろすフランクリン戦の最終局面、譲れない想いを懸けたラストバトルは圧巻の一言。
地区予選の一回戦でこれだけ泣かされるとは・・・まったく先が思いやられますね。(笑)





落第騎士の英雄譚 9巻

熱すぎて泣いたと言えばこちらも負けていません。
ついに辿り着いた約束の決勝戦。
愛も友情も、なんら不純物の入らない、ただ最強を決めるだけの戦い。
理由などいらない、頂点を懸けた少年と少女の最後の一騎打ちは生涯忘れることが出来ないでしょう・・・。





冴えない彼女の育て方 7巻

恐らく後半期において一番泣いた作品です。
それは感情の爆発、と言えるかもしれません。
誰よりも強い想いを秘めた少女の、溢れんばかりの”告白”、そして決意。
これほどまでに「集大成」を感じさせられる物語が他にあるのかと・・・。



以上、十三作品を紹介させて頂きました。

さて、後期分が合わせて203作品もあり、その中から選ぶということに難儀しました。
特に最後まで悩んだのが「最弱無敗の神装機竜」「デート・ア・ライブ」ら作品です。
ただ、やはり「厳選」することにこそ意味があると思い、迷いながらも最後まで選び抜きました。
そして、これだけの作品に出会えたことを本当に嬉しく思います。

次の機会にもまた、もしくはそれ以上に素敵な作品を紹介できたら、と・・・。


夏日和 SHIN
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No title

>このタイトルや表紙からは想像もできないくらいに綺麗な最後を迎え、正直戸惑いの気持ちでいっぱいです。
ほとんどアニメ版でしか知らないんですけど、その範囲でも綺麗にまとまっている印象でした。
“下ネタ”という要素でネタと併せて納得できる展開や世界観も両立している辺り、題材に反して計算高いかもしれません(笑)

大多数のスポーツ漫画は、何かしらの才能や能力を持って頂点を駆け上るという印象ですが「背すじをピン!と」は主人公とヒロインが少しずつ成長していく点やところどころの一般風景が、とても現実的であるなど等身大の部活動を描いている作品だと考えています。
そんなタイプの作品は知りうる限りでは、これしかないので貴重ですね。

>ただ最強を決めるだけの戦い。
よくよく考えればここまで単純明快だったからこそ、ありのままキャラの想いがダイレクトに伝わり、熱くなることができたのかもしれません。
テンプレな作品は設定を多くするとゴチャゴチャしすぎて自滅する傾向が強いですが、落第騎士は作中用語は最小限にして(個人個人の特定の能力は、まだしも共通の設定は1巻当初と比べても大差ないと思う)シンプルでわかりやすいから読みやすいです。
どこかで見た、この作品を表した一言なんですけど>テンプレの皮を被った熱血王道もの
この言葉が自分の中でピタリとハマりましたw

Re: No title

「下セカ」はオススメしにくいのが難点ですね。
特に後半化けるまでのスパンが厳しく感じる方もいらっしゃるかと。

「背すじ」は”楽しんでいる”ところがとても好きです。
当然これから先「勝負」も絡んでくるのでしょうが、過程があることで期待せざるを得ないですね。

「落第騎士」はいうもがな、って感じですね。
意地と意地のぶつかり合い、それだけの作品なんてそうあるものではないのかな、と。


> >このタイトルや表紙からは想像もできないくらいに綺麗な最後を迎え、正直戸惑いの気持ちでいっぱいです。
> ほとんどアニメ版でしか知らないんですけど、その範囲でも綺麗にまとまっている印象でした。
> “下ネタ”という要素でネタと併せて納得できる展開や世界観も両立している辺り、題材に反して計算高いかもしれません(笑)
>
> 大多数のスポーツ漫画は、何かしらの才能や能力を持って頂点を駆け上るという印象ですが「背すじをピン!と」は主人公とヒロインが少しずつ成長していく点やところどころの一般風景が、とても現実的であるなど等身大の部活動を描いている作品だと考えています。
> そんなタイプの作品は知りうる限りでは、これしかないので貴重ですね。
>
> >ただ最強を決めるだけの戦い。
> よくよく考えればここまで単純明快だったからこそ、ありのままキャラの想いがダイレクトに伝わり、熱くなることができたのかもしれません。
> テンプレな作品は設定を多くするとゴチャゴチャしすぎて自滅する傾向が強いですが、落第騎士は作中用語は最小限にして(個人個人の特定の能力は、まだしも共通の設定は1巻当初と比べても大差ないと思う)シンプルでわかりやすいから読みやすいです。
> どこかで見た、この作品を表した一言なんですけど>テンプレの皮を被った熱血王道もの
> この言葉が自分の中でピタリとハマりましたw
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