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グリモア ~私立グリモワール魔法学園~  2015年1月 第9話 『怪奇!赤子の霊の正体を暴け!』

グリモア ~私立グリモワール魔法学園~

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メインストーリー 第9話 『怪奇!赤子の霊の謎を追え!』

幽霊騒ぎ・・・決して珍しいことではありません

魔物の蔓延る現代では不思議などないのです

遊佐鳴子にかかれば、何もかもが白日の下に――



※以下、ネタバレ注意
ある日、報道部部室にて転校生遊佐 鳴子からリフレッシュを兼ね、共にクエストを受けようと勧められる。
第7次侵攻を始め、科研魔導書の件など、事件が立て続けにあったことから息抜きは必要が必要だと話しつつ、同時にその実力を自身の目で確かめたいと話す彼女に対し、転校生はクエスト参加を了承する。

一方、その頃学園では学園の地下で発見された【魔導書】の封印を解くべく、幾人もの生徒たちが動き出していた。


【遊佐 鳴子 (4) CV:瀬戸 麻沙美】・・・学園を騒がせる報道部の部長。
フフ、なにも企んでいないさ。僕も一度くらい君を独占したいだけだよ。
今回は転校生に気分転換を提案し、共にクエストに出動することにする。
その理由の一つとして、学園中の生徒たちに加え、武田 虎千代ですら評価している転校生に俄然興味をそそられると話している。
また、岸田 夏海の事を気にかけており、良き友人である転校生に対し彼女を支えられる人物に足るかどうかのチェックも兼ねていると語っていた。

「息抜き」というだけあり、道中転校生に怪談話を持ちかけるなど遊び心を多分に見せるが、しかし、そんな彼女の行動を、服部 梓武田 虎千代水無月 風子らは何らかの異変が起きている捉えて情報収集を行う。
その中で水無月 風子【魔導書の事をすでに知っている】、【魔導書が見つかったことは予想外であった】、【転校生の実力を確認する必要に迫られた】、と推測を立て、同時にいつものような【工作】すらする時間がないほどに【何か】に迫られているのではないかと考える。


クエストを無事に完遂後、学園へ帰還した二人は、武田 虎千代から呼び出しを受けることになるが、やがて、その場で衝撃の事実が明かされることとなる・・・・・・。


【岸田 夏海 CV:南條 愛乃】・・・学園を騒がせる報道部のゴシップ記事担当。
潰されたくなかったらイヤでも強くなんなきゃいけないの・・・!
遊佐 鳴子から報道部の次期部長に指名されたことから頭を悩ませる日々を過ごしていく。
そんな中で、生徒会風紀委員執行部開発局など、幾多もの勢力を相手に上手く立ち振る舞ってきた遊佐 鳴子の代わりを務める重責に、苦々しい思いをしつつも頑張ろうとする姿を見せる。


【服部 梓 (7) CV:佐倉 綾音】・・・現存する唯一の忍者兼魔法使い。
いやぁ、自分的には興味があるだけッスよ。遊佐先輩、面白いッスからね。
【魔導書】が出てくるなど、次々と【新たな情報】が判明するタイミングで転校生とクエストに出掛ける遊佐 鳴子を不審に思う服部 梓
念のためと、宍戸 結希に相談しつつも、独自の動きを見せ始める。

彼女もまた遊佐 鳴子に並び秘密を抱く者であり、その真意は不明とされている。
しかし、【ゲート】の存在など、独自に知られざる情報を抱いている事は確かな様子。


【雪白 ましろ (2) CV:下屋 則子】・・・ダジャレが好きな雪女を自称するお姉さん。
最初にお友だちになろうと言ってくださったのも仲月さんでしたね。
今年度の卒業生の1人。
卒業を間近に控え、友人である仲月 さらとの話の中でかつての話を語り始めることとなる。
北海道が奪われた第6次侵攻で魔法使いに覚醒し1ヶ月もの間生き延びたこと、また、かの地の数少ない生き残りであること・・・そして、それらが理由で好奇の視線にさらされ、心身ともに疲れ果てたことから「ゆきおんな」を演じ始めたこと。
そんな昔話を思い出しつつ、同時にそんな自分に付き合ってくれていた仲月 さらに感謝の言葉を伝える。


【アイザック・ニュートン】・・・かつての【予知の魔法使い】。
東雲 アイラと共に生き、彼女に【時間停止の魔法】をかけた人物。
しかし、同様に学園の地下にあった【魔導書】にも同じ魔法がかけられていたことが大きな謎となる。
また、【時間停止の魔法】には莫大な魔力が必要であるため、【誰の】魔力を用いたのかも不明。
1727年に死去。


【執行部・科研の動向】・・・秘密主義だったはずの組織が見せ始める動き。
宍戸 結希水瀬 薫子エレン・アメディックらが各組織に対して違和感を感じるような動向の数々。
それぞれが秘密主義の組織であったはずなのに、ここに来ての情報の開示隠されていた【魔導書】の存在を認める、などこれまでからは考えられなかった動きを見せる。
そこには様々な考察が出来るが、最も信憑瀬が高いのは【さらなる隠し事が進んでいるため、それらが不要となった】可能性だとされる。
また、宍戸 結希は、【第7次侵攻を機に何かが変わり始めている】ことから、【そもそも第7次侵攻はただの大規模侵攻ではなかったのでは?】と推測する。


【朱鷺坂 チトセの”情報”】・・・朱鷺坂 チトセの持つ情報について。
これまで、未来を知っているかのような言動を繰り返してきた朱鷺坂 チトセだが、ここにきて徐々に”知らないこと”が増え始める。
例えば、【武田虎千代がクエストの際に重傷を負い、引退】が彼女の知る”現実”であり、その悲劇を回避した現在、新たに【執行部に地下探索のことをかけあうことができた】未来を紡ぎ出していることが語られる。
故に、朱鷺坂 チトセは【魔導書】の存在を知らずにいたが、それでも【ゲートの存在】を知っている様子を見せていた。


【遊佐 鳴子の知る”真実”】・・・ついに明かされる遊佐 鳴子の真実の一端。
武田 虎千代の”覚悟”を受け、遊佐 鳴子は彼女と転校生の2人に自身の所有する情報を開示し始める。

まず、【10年は安全だと言われていた第8次侵攻はすぐに来る】ということ。
次に、【魔導書】が【ゲート】であり、【もう一つの世界】に繋がっている事

そして、遊佐 鳴子自身が、その場所へ行ったことがあることが告げられる・・・・・・。


『阿川奈鬼譚』へ続く・・・・・
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